1.目標


社員が、仕事と家庭生活及び子育てを両立させることができ、社員全員が働き

やすい環境を作ることによって、その能力を十分に発揮できるようにする。

前回より引き続き、妊娠・出産・育児・職場復帰等、子育てにおける支援を行い

継続して勤務できる環境を整備していく。

また、ワーク・ライフ・バランス実現のため、まずは労働時間の短縮について、改

善していく。

これからの事を実現するため、次の行動計画を策定する。

2.計画期間

平成28年9月1日〜平成30年8月31日

3.内容

目標1:育児休業について、労働基準法、雇用保険法、育児休業及び社会保険等の

労働者に対する制度の周知や、情報提供及び相談体制の整備の実施

 

対策:平成28年9月 育児休業制度及び関連する規則の最新情報の収集を行う。

平成29年1月 上記規則類について、管理職以上の者を対象に研修を行う。

平成29年7月 社内報、制度導入案内等を活用した周知

 

目標2:計画期間内に、全社員の平均月時間労働時間を60時間未満まで下げ、制度

を確立し、その後は段階的に時間外労働時間を削減していく。

 

対策:平成28年9月 各部門の時間外労働時間の把握

平成29年1月 各部門の管理責任者が、目標達成のため、管理できる仕組み

を設計。

平成29年7月 全従業員に対し、時間外労働短縮のための研修を開催